家を建てる時に最初にすることは?スタートでつまづかないためにやるべきこと!

家を建てる時に最初にすることは?スタートでつまづかないためにやるべきこと!

 

家を建てるにはしなければいけないことはたくさんありますが、まず最初にすることは何なのでしょうか。
スタートでつまずかないためには、どんなことをすればいいのでしょうか。
家づくりの最初にすべきことを、紹介していきましょう。

 

 

どんな家を建てたいか明確にする

どんな家を建てたいか明確にする

 

家を建てたいと決断するにあたっては、みなさん何かしらの理由があると思います。
そしてどんな家に住みたいのか、希望や理想もそれぞれあるはずです。

 

まずはどういう家を建てるのか、家族全員の希望を聞いてまとめる必要があります。
もちろん全員の希望を全てかなえることは難しいですが、優先順位の高い順に調整することは大切です。

 

家はひとりで住むものではなく、家族全員で住むものです。
みんなで話し合って意見を出し合うことは、家づくりの第一歩です。
最初にすることは家づくりのノートを作り、家族が家に求めていることを全て書き留めていきましょう。

 

家を建てる予算を決める

家を建てる予算を決める

 

家を建てる時大切なのは、家計を圧迫しない範囲で買える家の予算を決めておくことです。
ほとんどの人は住宅ローンを利用して家を建てていますが、まず月々に返済できる額の上限を決めておきます。

 

一般的には月々の返済額は、収入の25%以下にすべきだといわれています。
たとえば年収が500万円の人なら、25%は125万円となり、月々の返済額は約10万円以下にすべきだということになります。

 

そして金利を1.2%で返済期間を35年とすると、3400万円までなら借入できる計算になります。
まずはシュミレーションなどをして、家を建てるために出せる予算を決めましょう。

 

たくさんの家を見る

たくさんの家を見る

 

いい家を建てるために最初にすることは、プランを考える前にいい家をたくさん見ることです。
いい家にはいい家を建てるヒントがたくさんあるので、効率よくいいとこ取りができます。

 

たくさんの家を見るためには、できるだけたくさんの資料を集めることです。
工法などの家づくりの知識は、資料を見るうちに自然と覚えてきます。

 

そして資料を見て気になるハウスメーカーがあれば、住宅展示場に足を運ぶといいでしょう。
実際に外観や内装を見ることでも、家を見る目が養われていきます。
イメージに合うカタログなどは、スクラップしておくのもいいと思います。

 

家を建てる前にあらかじめ準備をしておくことは、とても大切なことです。
家づくりのアンテナを常に立てておくことで、様々な情報がキャッチできること間違いなしです。

 

まとめ

 

『家を建てる時に最初にすることは?スタートでつまづかないためにやるべきこと!』をテーマに考え、3つのポイントを紹介しました。

 

  • 1.どんな家を建てたいか明確にする
  • 2.家を建てる予算を決める
  • 3.たくさんの家を見る

 

この3つのポイントは、家を建てる時のスタートでつまづかないためにすることです。

 

つまり、スタート直前ということですから、家づくりのスタートラインに立った状態とイメージしましょう。

 

例えば、スポーツのレースなどでもスタートラインにつく前までには、練習という準備が必要なのと同じように、家づくりにおいてもスタートラインに立つ前には準備が必要です。

 

スポーツでも入念な準備があってこそ良い成績につながるように、家づくりにおいてもしっかりとした準備をすることで、今回紹介した家を建てる前にする3つについてもスムーズに行うことができます。

 

例えば上記リストの2つめの『2.家を建てる予算を決める』については、予算決める前に家づくりのための現金を貯金しておく準備が必要になります。

 

家づくりのための現金を貯金

 

今、住宅ローンは頭金がなくても借入れることが可能なため、「現金がそれほどなくてもなんとかなるだろう」と考える方もおられるようですが、それはかなり甘いです。

 

確かに頭金としての現金はゼロでもなんとかなるかもしれませんが、家づくりには現金で支払わなくてはならない費用が結構あるからです。

 

家を建てる準備については、こちらの記事にまとめましたので参考にしてみてください。

 

 

はじめての家づくりで準備万端とはなかなかいかないかもしれませんが、できる限りの準備をすることで家づくりのスタートでつまづくことが無くなると思いますから、準備を意識して取り組んでみましょう。